豆知識

調理師を目指すのであれば、知っておいても損はない、そんな豆知識を紹介しましょう。

役にたたないこともあるかもしれませんが、知らないよりは、知識として知っておくのも悪くはないでしょう。

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『懐石料理』?『会席料理』?

懐石料理と会席料理。どちらも読み方は『かいせきりょうり』です。

懐石料理

懐石料理

『懐石料理』は禅宗からきていて、修行僧が断食して坐禅を行う時に、空腹を耐えるために、懐中に火で熱くした石を入れていていました。

空腹をしのぐために、茶道で使われる簡単な料理を食べ、質素にということから、懐石と言われるようになったようです。


会席料理

同じ読み方でも、会席料理は宴会料理のことを指します。江戸時代初期には、俳人の集まりの排席のことを会席と呼んでいました。

この会の終わりにたしなむ程度のお酒が振舞われていましたが、やがて俳席の途中でもお酒を飲むようになりました。

調理師免許は更新なし!

調理師免許は、一度取得すると更新する必要はありません。特別、何もすることなく、調理師として働くことができます。そう思っていると、調理師免許が台無しになってしまう可能性があります。

基本的には、更新する必要がありませんので、そのまま調理師として働くことができますが、引越しをして住民票を写したときや、結婚などで姓が変わった場合などは、書き換え交付の申請を行わなければいけません。

せっかくの調理師免許を棒に振らないためにも、このことだけはしっかりと頭に入れておきましょう。

適量と適宜の違い

料理のレシピを見ていると、『適量』や『適宜』という言葉が出てきます。どちらも似ている意味だと思われがちですが、実は全く違います。

『適量』は、適切な量を加減しながら入れることで、『適宜』は、そのものが十分であると感じられれば入れない、足りないと思ったら入れるということです。

そのときに応じて…ということですね。

詳しくはコチラ

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